小型冷蔵庫は消費電力が高い?
よく、小型冷蔵庫は意外と消費電力を食うので、大型冷蔵庫よりも実は電気代が高いなどといわれますよね。
大型のものは売れ筋商品なので、当然メーカー側は技術開発にも力を入れます。
そのため、ここ数年売り出されているものは省エネモードの性能も高く、相当消費電力を抑えられるようになっているのです。
小型冷蔵庫にも同じような省エネモードを搭載すればよさそうですが、単価が低いため、かかるコストが割高になってしまって、なかなか実現には至らないのでしょう。
そういうわけで、大型のものよりも小型のものの方が消費電力がかかるといわれているみたいですね。
しかし、実は一概にそうとはいいきれません。
小型冷蔵庫には「ペルチェ式」というのものがありますが、このペルチェ式というのがなかなか優れもので、低消費電力を実現させています。
しかも、静音性が優れているので、睡眠の邪魔をしないと評判です。
コンプレッサー式のものなどに比べると、冷却効率があまりよくないという多少の難点はありますが、セカンド冷蔵庫として自室に置いたりするには最適かもしれません。